CONSTRUCTION / 建設業向け
現場の記録を、 報告と共有につなげる。
現場メモから日報へ、打合せ記録から対応事項へ。情報の整理から、人が確認して共有するまでの流れを学習用に組み立てます。
無料AI業務診断について事前アンケート+約30分のオンライン面談
現場メモ・打合せ記録
架空の現場メモ:午前は進捗確認。打合せで資材の納入予定を再確認。
AIエージェントで整理
本日の記録/確認が必要な事項/担当者への連絡事項を整理。
本番運用・システム納品は研修に含まれません。
中小企業・経費助成75%適用時。支給要件・審査あり。消費税を含む差引負担例 87,500円。試算条件を見る
01 / YOUR WORK
現場のメモと社内の報告に、同じ情報を何度も入力している。
そんな日々の仕事を、演習の出発点にします。
打合せ記録から対応事項を整理
人の確認後に担当者へ通知するフロー
現場担当者が内容と共有範囲を確認。施工・安全の判断は人が行います。 構造・施工の安全判断や、現場機器の制御は行いません。
作成物は学習用の試作品です。実際の業務処理・本番実装・本番運用・システム納品は研修に含まれません。
YOUR TEAM / 研修の対象と目標
現場の仕事を、研修の出発点に。
現場で残した情報を、日報・打合せ記録・社内報告につなげる。帰社後に同じ内容を書き直す工程を見直し、確認と共有の手順を学びます。
建設会社の経営者、現場監督、施工管理、工務、積算・営業事務のご担当者
標準12時間・全4部。業務と利用環境を事前に伺い、演習題材を調整します。
日々の業務で、こんなことはありませんか。
現場メモを帰社後に日報へ書き直し、報告のために同じ情報を何度も入力している。
工事写真の説明や撮影箇所の整理が後回しになり、報告書の作成がたまってしまう。
打合せで決まった担当・期限・変更点が複数の連絡手段に散らばっている。
協力会社や施主への説明文を毎回作り直し、確認や修正に時間がかかる。
USE CASES / 業務別の活用・演習例
AIに任せる作業を、具体的に。
以下は研修で扱う題材の例です。事前ヒアリングで優先するテーマを選び、サンプルデータを使って試作します。
現場メモから工事日報へ
いまの作業
現場で記録した内容を、事務所で所定の書式へ転記している。
研修で取り組むこと
作業内容、進捗、使用資材、翌日の予定を分けたサンプルから日報の下書きを作ります。未確認事項を明示し、元の記録に戻れる書き方を練習します。
人が確認すること
人数・数量・施工箇所・日付は現場担当者が確認して確定します。
工事写真の説明文と報告書
いまの作業
写真はあるが、撮影場所や作業内容を思い出しながら文章を付けている。
研修で取り組むこと
写真に付けた現場名・撮影箇所・工程のメモから、報告書に使う説明文を作成します。案件ごとに必要な見出しと確認欄を整理します。
人が確認すること
写真だけで施工品質や適合性を断定しません。元画像・撮影情報・記載内容を照合します。
打合せの決定事項と宿題を整理
いまの作業
打合せメモを読み直して、担当者別の対応事項を抜き出している。
研修で取り組むこと
決定事項・保留事項・担当・期限を一覧にし、確認後に社内へ共有するフローを試作します。記録にない期限や担当者を勝手に補わない指示も学びます。
人が確認すること
工程や契約に関わる変更は責任者が確認し、正式な承認・連絡手続きにつなげます。
現地調査と見積り前の情報整理
いまの作業
調査メモや要望が分散し、見積り前に確認すべき点を整理し直している。
研修で取り組むこと
確認済みの調査メモから、作業項目候補・不足情報・追加確認事項の一覧を作ります。施主向け説明文と社内検討用メモを分ける練習を行います。
人が確認すること
数量拾い、単価、構造・法令への適合、契約条件の最終判断は担当者が行います。
PRACTICE / 12時間への組み込み方
理解から試作、運用の検討まで。
- 第1部
日報・写真報告・打合せ記録から、繰り返し業務と情報管理ルールを整理。
- 第2部
現場記録の下書きと、案件の注意事項を参照するAIエージェントを試作。
- 第3部
記録、担当者確認、保存、社内通知のフローを組み立てる。
- 第4部
案件の取り違えや未承認の共有を防ぐ確認手順をまとめる。
研修を通じて形にするもの
- 現場日報・写真説明文のテンプレート
- 担当と期限を整理する打合せ記録の型
- 承認を挟んだ社内共有フローの試作品
扱うテーマは12時間の範囲で選定します。成果物は研修中に作成する試作品・テンプレートであり、本番システムの納品や効果の保証を含みません。
02 / WHY CHILAX
知識を増やす、その先へ。
用語を学んでも仕事につながらない。入力してよい情報が分からない。
その課題に、理解・実装・選定の3つの視点で向き合います。
概念から理解する
仕組みと得意・不得意を理解し、応用や継続学習につなげます。
実務に近い内容で実装
実務に近い演習で、研修時間内に動く学習用の試作品を作ります。
選ぶ基準ごと渡す
特定の製品に縛られず、自社に合う手段を選ぶ判断軸を学びます。
03 / CURRICULUM
理解して、作って、つなぐ。
12時間の実践。
講師によるOFF-JT・演習形式。標準は2日間・各6時間。
半日×4回などの分割実施にも対応します。
01AIと業務を「理解する」仕組みを知り、自分の業務のどこに活かすかを考える。3時間+
- 生成AI・エージェントの仕組み概念45分
- AIエージェントとは概念45分
- 業務プロセスの分析概念+演習30分
- プロンプト設計(要件定義)概念+演習60分
02AIエージェントを「作る」社内文書に基づく回答の仕組みを学び、自部門向けに試作する。3.5時間+
- 作成ツールの考え方概念30分
- エージェント作成の実践演習75分
- 社内ナレッジの活用概念+演習60分
- 演習:自部門向けの試作演習45分
03業務を「自動化する」きっかけと処理をつなぎ、AIと連携する自動化フローを組む。3.5時間+
- 自動化の基礎概念概念45分
- 自動化ツールの考え方概念30分
- 自動化の実践演習75分
- AI×自動化の連携概念+演習60分
04「実践」と「定着」総合演習を行い、安全な情報管理・社内ルール・社内展開を考える。2時間+
- 総合演習演習60分
- 安全な運用・情報管理概念30分
- 継続学習・成果発表まとめ30分
作成物は学習用の試作品です。実際の業務処理・本番実装・本番運用・システム納品は研修に含まれません。 本番の実装・納品・伴走支援をご希望の場合は別途ご相談ください。
04 / PRICE
AIエージェント実践研修
中小企業・経費助成75%適用時。支給要件・審査あり。消費税を含む差引負担例 87,500円。試算条件を見る
12時間・4部構成の研修です。実施条件を伺い、お見積りします。
作成物は学習用の試作品です。実際の業務処理・本番実装・本番運用・システム納品は研修に含まれません。
05 / FLOW
相談から、実践へ。
- 01
お問い合わせ・無料診断
- 02
ヒアリング
- 03
設計・お見積り
- 04
研修実施
- 05
フォロー
対象者・課題・目標を確認して研修内容をご提案します。フォローの内容・期間・費用は個別にご相談ください。
06 / FAQ
建設業の研修について、よくあるご質問
Q.現場のスマートフォンだけで受講できますか?+
スマートフォンで扱えるメモ整理も題材にできますが、AIエージェントや自動化の演習にはパソコンを使う想定です。必要な端末・利用環境は事前にご案内します。
Q.施工管理アプリと連携できますか?+
まず現在の記録・報告の流れを伺います。研修ではサンプルを用いた試作を行い、既存アプリへの本番接続はAPI・契約・権限などを確認したうえで別途検討します。
Q.安全書類をそのまま提出できる形で作れますか?+
記載事項の整理や下書きの作成を題材にできますが、提出先の様式・最新要件・記載事実を責任者が確認する必要があります。法令適合や受理を保証するものではありません。
Q.実際の工事写真を外部AIへ送る必要がありますか?+
必須ではありません。サンプルから学べます。施主情報、住所、図面、人物が含まれる写真は、利用許可と社内規程を確認してから扱います。
Q.エンジニアでなくても受講できますか?+
非エンジニアを対象に、概念から段階的に学ぶ研修です。対象業務や受講者の状況は事前にご相談ください。
Q.研修では何を作りますか?+
AIエージェントと自動化フローの学習用試作品を作ります。社内文書の活用や業務プロセスを題材に学びます。
Q.12時間を分けて受講できますか?+
標準は2日間・各6時間です。半日×4回などの分割実施にも対応します。
Q.業務で使うシステムも納品されますか?+
作成物は学習用の試作品です。実際の業務処理・本番実装・本番運用・システム納品は研修に含まれません。 本番システムの実装・納品・伴走支援をご希望の場合は別途ご相談ください。
Q.研修料金はいくらですか?+
中小企業・経費助成75%適用時。支給要件・審査あり。消費税を含む差引負担例 87,500円。試算条件を見る
Q.助成金について相談できますか?+
助成金の活用をご検討の方には、提携の社会保険労務士がご案内します。適用可否や助成額は個別の条件によって異なり、助成金の支給を保証するものではありません。 無料診断は助成金の適用審査ではありません。
Q.訪問して研修を行えますか?+
訪問研修も行います。実施方法や条件は個別にご相談ください。
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